あ り が と う が 聞 き た く て

新着情報

《Column Ver.16》テレワークに相性ピッタリの太陽光発電

テレワークに相性ピッタリの太陽光発電

夏を前に大雨が全国で降り、熊本では大きな水害が発生しました。

収束しかけたコロナウィルスが少しずつ全国で患者増を見せ、自然災害との複合が懸念されます。

しかし、自然災害は待ったなしであり、一刻も早い再度のウィルス収束を願うばかりです。

さて、今回は以前のコラムでも少し書かせていただきましたが、テレワークによる家庭の光熱費増について、改めて共有させて頂きます。

住宅事業者向け業界誌「月刊スマートハウス」の7月号の特集が、

東京電力管内に住む子供二人の4人家族の通常時とテレワーク(子供の自宅待機含む)時の比較金額を、同管内のオール電化単価で算出していました。

結果を見ると、月の電力料金が通常の生活であれば約7,000円のところが、

テレワーク(子供が自宅待機含む)をひと月に20日した場合、およそ10,000円になったことが判りました。

昼間に家族が揃って宅内で生活することで、月に約3,000円も上がってしまったのです。

そもそも、家族4人で生活している場合、オール電化で月7,000円は安いと思いますので、上がり幅も同じくもっと高くなりそうです。

さらに、これは春に測定した電気料金ということで、

これから迎える夏、猛暑や冬の寒さの中では、エアコンやコタツの使用も考えると、電気代は相当に上がると思われます。

甘めにみても、月に3,000円、年に36,000円の差で収まるとは言い難いでしょう。

それでは、どのようにこの上昇する金額を抑えれば良いのでしょうか?

実は、それを解決してくれるのは、太陽光発電システムだけなのです。

というのも、太陽光発電は当たり前ですが、太陽の昇っている昼間に発電するため、テレワークで向上してしまう、同じく昼間の電気代に活用できるのです。

電気使用量が増える時間と、発電する時間がピッタリで、テレワークと太陽光発電はとても相性が良いのです。

同紙によれば、

昼間に発電した太陽光発電による電力を『売電するより自家消費した方が、おトクになる』という計算をしていました。

少し補足説明すると、現在、太陽光発電が生む電気の売電料金は約21円/kWhです。

一方、自家消費=本来、約30円/kWhで買ってくる昼電気をタダで使う方が、約10円も得するということになります。

 

今後ますます普及する可能性があるテレワーク。

同じ自宅待機でも、太陽光発電がついている方、ついていない方の光熱費は大きく違っています。

PAGE TOP